シチズン(CITIZEN)の時計買取、委託販売のお知らせ

シチズン(CITIZEN) 買取は以下のアイテムを高額買取中です。
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買取強化アイテム
・アンティーク、ビンテージ(戦前~1990年代までの)腕時計(手巻き、自動巻き、機械式、クォーツ、特にラリーウォッチやビンテージダイバーウォッチ)
・プロマスターシリーズ
・アテッサシリーズ
・ザ・シチズン等の腕時計

シチズン(CITIZEN)という、この時計メーカーにはこんな伝説があるという。1927年秋、昭和天皇を囲み歓談中の時、とある人物が当時流行の金時計を取り出し、「陛下、これは外国製でございますが、誠によく合います。日本製のものはどうも不正確でまだとうてい外国製には及びません。」と得意げに言い放った。ところが陛下は無造作にポケットから懐中時計を取り出し、「私の時計は12円50銭の国産品だが、とてもよく合うよ。」と言われたという。その時計こそシチズンの前身である尚工舎時計研究所が1924年に開発した16型懐中時計だったのである。
「市民に愛されるように」と当時の東京市長・後藤新平が「シチズン(CITIZEN)」と命名した1号機だった。そしてその名は1930年に始まる新会社の名前に採用され、以来一貫して技術力を武器に新機構開発に注力していく。1956年に耐震装置付きのパラショック、1959年に完全防水時計パラウォータ、1962年にムーブメント厚2.7mmの当時世界最薄の中3針、1967年に世界初水晶電子クロック、1971年音叉式電子ウォッチなどを発表し、世界に「技術のシチズン」の名を知らしめた。現在も1989年いちはやく電波時計の研究を開始し、1996年に低消費電力化の成果として光発電エコドライブ搭載モデルを発表。2011年には人工衛星から時刻情報を受信する世界初の「エコドライブ・サテライトウエーブ」を発表。技術革新への絶え間ない挑戦は今も続いている。

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